Global Edge Blockchain Infrastructure
dashboard.erpc.global で登録すると API キーが即時発行され、1 つのキーで 3 チェーンとも HTTP または WebSocket で呼び出せます。Solana では、リクエストが 300 以上ある Cloudflare のエッジのうち最寄りから入り、フランクフルトからシドニーまで 8 都市の ERPC ノードに届きます。
コアノードの所在地
Solana ノード、8 都市。
Leader Slot API (getLeaderSlots) を使うと、Solana の leader が今どのリージョンにあるかを追跡し、そこへ向けてルーティングすることもできます。
速さは、Solanaとの距離で決まる。
地域選定は重要です。ただし、都市名だけではネットワーク経路は決まりません。同じ都市でも、外部トランジットや余計なhopで遅くなることがあります。ERPCはSolanaサーバーに近いデータセンターまで選定し、外部トランジットなし、ターボブースト状態で経路を短く保ちます。
ERPCプレミアム経路
外部トランジットなし
最小RTT
都市名だけで選んだ経路
外部トランジット / 7 hops
70倍遅い
- 01同じデータセンター地域を押さえたうえで、Solanaに近いデータセンターまで選ぶ。
- 02外部トランジットなし外部ASを跨がず、RTTとジッターを抑える。
- 03出力全開省電力を排除し、ターボブースト状態を維持する。
グローバルエッジネットワーク
最寄りのサーバーへ、自動で。
Cloudflare 300+ 拠点
世界規模のプロキシネットワークが、リクエストの発生源がどこであっても、その近くに Solana RPC エンドポイントを配置します。
リクエストごとに最寄りを選択
すべてのリクエストが自動的に最寄りのサーバーへルーティングされるため、リージョンを手動で選ばなくてもレイテンシは低く保たれます。
外部トランジットなし
外部 AS ホップのない短い経路が、負荷時でもラウンドトリップタイムとジッターを抑えます。
最寄りエッジへのルーティングが、どの地域からも Solana へのアクセスを速く安定させます。
リクエストの経路
リクエストの経路
Solana のリクエスト経路
- Cloudflare 拠点数
- 300+
- ネットワークホップ
- 単一エッジ
- 外部トランジット
- なし
- エンドポイント
- 標準の Solana RPC
- コールドスタート
- なし
レイテンシとは距離であり、距離はどんなコードでも取り戻せない唯一のコストです。経路を短く保てば、ラウンドトリップも短くなります。
ステーブルコイン基盤
ステーブルコインアプリケーションが ERPC を通じて Solana の状態を照会し、自社システムで署名したトランザクションを送信して、ネットワーク上の処理状況を確認する流れを解説します。
ERPC 本体
下のボタンから ERPC のサイトを開くか、API キーを取得できます。