ソフトウェア研究所

ELSOUL LABO B.V.

ELSOUL LABO B.V. は、クラウド・ネットワークインフラ、AI、ブロックチェーンを専門とするオランダのソフトウェア研究所です。

法人情報

法人名
ELSOUL LABO B.V.
法人設立
KvK番号
80297625
資本金
10,000
登記上の所在地
Choorhoekseweg 8, 4424 NW Wemeldinge, Netherlands
アムステルダムオフィス
Weteringschans 165, 1017 XD Amsterdam, Netherlands

開発しているもの

ELSOUL LABO B.V. は、ERPC、SLV、Validators Solutions を開発しています。

研究開発の記録

査読付き論文と、WBSO研究開発税制に関する記録です。

  • WBSO研究開発税制

    ELSOUL LABO B.V. は、オランダの研究開発税制 WBSO に基づく S&O 宣言について、2021年から2026年までの各暦年に1件以上の交付を受けています。WBSO は RVO が運営しています。

  • ENASE 2024 で発表

    Skeet: Towards a Lightweight Serverless Framework Supporting Modern AI-Driven App Development

    Skeet は、AI 駆動のクラウドアプリ開発を支えるオープンソースのフルスタックフレームワークです。査読付き論文は ENASE 2024 の会議録に掲載され、同会議で発表されました。

RIPE NCC メンバーとしてネットワークを運用

ELSOUL LABO B.V. は RIPE NCC メンバーとして、インターネット上で自社ネットワークを運用しています。AS200261 は、そのネットワークを識別する番号です。

研究からインフラへ

2020年の設立以降のソフトウェア研究とインフラ運用の歩みです。

    1. 研究所設立

      ELSOUL LABO B.V. は2020年9月にオランダで設立されました。

    1. SOULs を RubyWorld 2021 で発表

      SOULs は、Ruby のサーバーレス・アプリケーションフレームワークで、RubyWorld Conference 2021 で発表されました。Skeet へと続くアプリケーションフレームワークの系譜は、ここから始まりました。

    1. solv リリース

      Solana バリデータ向けオープンソースツール solv を公開し、後の SLV へ続く開発系譜が始まりました。

    1. Skeet を ENASE 2024 で発表

      Skeet の査読付き論文が ENASE 2024 の会議録に掲載され、同会議で発表されました。

    2. ERPC 公開

      ELSOUL LABO B.V. は Solana メインネットバリデータの運用を開始し、ERPC を公開しました。

    1. SLV リリース

      ELSOUL LABO B.V. と Validators DAO は、solv と Skeet の開発知見を統合し、Solana の開発・運用・監視を一貫して支えるツールキット SLV を公開しました。

    1. AS200261 割り当て

      ELSOUL LABO B.V. に RIPE NCC から ASN AS200261 が割り当てられました。

チーム

ソフトウェアシステム、インフラ、ブロックチェーン、機械学習を横断して研究開発するチームです。

川崎 文武

川崎 文武

共同創業者・CEO

共同創業者兼CEOを務めるソフトウェア研究者。バックエンド、クラウド・ネットワーク、ベアメタルを含むサーバーインフラ、ブロックチェーン、AIエージェント、CLIの研究開発に携わり、堅牢な設計と運用、自動化による開発効率化を得意としています。

岸 正太

岸 正太

共同創業者

使い心地とUI/UXを軸に、フロントエンド、バックエンド、クラウド・アプリケーション基盤、AIエージェントワークフロー、ブロックチェーンの開発に携わるソフトウェア研究者。システム全体のバランスを考慮し、一貫したプロダクト体験を設計・開発しています。

ジェームズ ニーヴ

ジェームズ ニーヴ

技術顧問

機械学習の博士号(PhD)を持ち、レコメンデーションシステムを専門に学術研究を発表しているAI研究者。スタートアップや商用ソフトウェアの開発経験による深い理解と幅広い専門知識を生かし、AI研究を実用的なプロダクト価値につなげ、多面的な視点からソフトウェア品質の向上に貢献しています。